我が憧れのパリでの結婚式

誰にでも憧れの結婚式と言うのはあります。私にも憧れの結婚式と言うのはあります。35歳男性独身。こんな私でも、結婚式に関してはかなり「夢見る夢子ちゃん」です。そこで今回は臆面もなく、私の憧れの結婚式を紹介したいと思います。まず、結婚式をどこで行うかですが、場所はずばり「パリ」です。あれは14年前にパリを訪れたときでした。ブライダル雑誌の撮影か何かでしょうか。パリの橋にたたずむウェディングドレス姿にやられました。

それ以来、あの雑誌のモデルさんみたいな女性を捕まえて、私がそのモデルさんの横でかっこよくポーズを決める、と心の中で決めています。あいにくそんなモデルさんどころか、現在は相手さえいません。相手を探す前に、プランだけが一方的に先行しています。挙式は小さい教会で行いたいですね。パリにはあちこちに教会があります。カトリックでない自分が挙式を挙げられるか、はなはだ疑問ではありますが、計画を立てるだけならば自由です。

結婚式をその小さい教会で行う際、参列者は両家の親族のみです。あまり呼びすぎるとお金がかかるからです。海外ですからね。ここだけは現実的に行きましょう。そして、終わったらいよいよハネムーンです。ここで親族とは別行動をとります。車の後ろにはもちろん空き缶がたくさんぶら下がっています。ホテルは高級ホテルか、アンティーク家具のかわいい隠れ家的プチホテルです。こんな妄想をしている前に、早いところ相手を探したいと思います。